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2019年7月28日

西武ライオンズキャンプで宮崎に来たら行きたいおすすめスポット5選!


どうもこんにちは!

日南市の南郷町では、毎年2月頃に埼玉西武ライオンズの春季キャンプが行われます。

プロ野球選手の迫力あるプレーが本当に間近でみれる機会はとても貴重で、興奮する体験になるでしょう。

ただ、せっかく宮崎は日南市にキャンプ観戦に訪れるなら、ぜひとも観光やお土産選びも楽しんでもらいたい!

そこで今回は西武ライオンズの春季キャンプにきたら立ち寄って欲しいオススメスポットを5つご紹介します。

宮崎の良さを堪能できる場所を厳選しましたので、ぜひ立ち寄って思い出深いキャンプ観戦にしてくださいね。

西武ライオンズ春季キャンプについて

西武ライオンズのA班キャンプは例年、宮崎県日南市南郷中央公園にある南郷スタジアムで行われます。

休養日は2019年だと18日間のうちの3日間だけで、ほとんどの日程で練習が行われています。

ライオンズスクエア

キャンプ期間中は南郷スタジアムの駐車場に特設エリア「ライオンズスクエア」が設けられ、地元の特産品を使った料理・弁当・軽食・飲みもの・ライオンズグッズなどが販売されます。

食事ができる休憩スペースもあるので、充実したキャンプ観戦が出来ます。

地元料理や特産品のふるまいイベントもあるので、賑やかで盛り上がる様子はまさにお祭り気分!

観光案内ブースもあり、観光情報や練習情報を確認出来ます。

記念撮影スポットあるので、ライオンズスクエアをフル活用してキャンプを楽しみましょう。

西武ライオンズの宮崎キャンプ地周辺のおすすめスポット5選!

それでは西武ライオンズの宮崎キャンプ地、日南市南郷町の周辺でオススメのスポットを5つご紹介します!

キャンプの合間に足を運べば、宮崎の良さを存分に体感できる場所をピックアップしました。

気になる場所があればリストアップして、訪ねてみてくださいね。

道の駅なんごう

西武ライオンズのキャンプ地からほど近いオススメ施設からご紹介します。

「道の駅 なんごう」は日南海岸国定公園のほぼ中央にあり、日向灘を望む海岸線は絶景スポット!

近隣に国内有数の県亜熱帯作物支場、有用植物園、ジャカランダの森などがあり、豊かな自然を満喫することができます。

ジャカランダについての記事はこちら>>>

駅周辺の海は日南海中公園で、水中観光船で珊瑚礁や熱帯魚などを鑑賞することができます。

道の駅なんごうには、数量限定のスペシャル御膳があるので、西武ライオンズキャンプに来た暁にはぜひとも食べてみてください!

日南の特産品もお土産で買うことができるので、海産物や、マンゴー、地鶏など宮崎ならではの美味しいものが勢揃いしています。

道の駅内にあるレストランは、明るく開放的な空間が、目の前に広がる海と空をより一層引き立ててくれます。

レストランの豊富なメニューはどれも本当に美味しそう!

1日15食限定の「道の駅なんごう」スペシャル御膳もオススメです。

宮崎名物「チキン南蛮」はライス・スープ付きで¥980とお手頃で、他にも美味しいメニューがたくさんラインナップされています。

新鮮な食材を使ったランチメニューだけでなく、なんごうオリジナルパンケーキで優雅なカフェタイムも満喫できますよ。

季節によっては、世界三大花木の一つ、「ジャカランダ」の群生林を観ることができ、「ハワイの桜」とも言われる美しい花を鑑賞することができます。

併設のショップにはお土産物がズラリと並び、南郷町の特産品やマンゴー、日向夏、デコポンなどのフレッシュフルーツ、「道の駅なんごう」のオリジナル土産「なんごうロール」など、ここでしか買えない品物が一杯です!

南郷市スタジアムのライオンズキャンプに来たら、是非「道の駅なんごう」に立ち寄ってみてくださいね。

道の駅なんごう>>>

デモンデマルシェ

デモンデマルシェは、ライオンズキャンプ地から北へ車で30分少々行った日南海岸沿いにある食の複合施設です。

バイキングレストランや、焼きたてパンを味わえるベーカリーで食事ができ、宮崎の特産品やお酒などのお土産も買うことができます。

デモンデマルシェの背後には雄大な日向灘が広がっていて、目の前には宮崎県の景勝名物「鬼の洗濯板」を眺めて休憩を取ることができます。

ファミリーやカップルで訪れるともちろん楽しいですし、一人で来ても美味しい料理と個性豊かな雑貨商品が楽しませてくれるので、訪れる人を選びません!

キャンプ地からそう遠くない場所にある施設なので、ぜひ宮崎自慢の絶景を味わいながらお食事をしに「デモンデマルシェ」に足を運んでみてください。

デモンデマルシェはこちら>>>

サンメッセ日南

西武ライオンズキャンプ地の南郷スタジアムから日南海岸線を北に30分ほどで到着するサンメッセ日南は、真っ青な海が広がる日南海岸をバックに7体の大きなモアイ像があります。

なんとこのモアイ像、本家イースター島公認のモアイ像!。

チリ地震の影響で、倒れて放置されていたイースター島のモアイ像を日本企業が、機材と資金を提供して一部を修復する奉仕活動を行いました。

その会社がサンメッセ日南と縁があり、イースター島の長老会の同意で、モアイたちがサンメッセ日南へ来ることになったらしいです。

照りつける太陽に、どこまでも続く青い空と太平洋をバックに、愛嬌のあるモアイ像が立ち並ぶ姿は、まるで異国かのような大きなスケール感です。

園内には、世界の珍しい昆虫展や、蝶の地上絵に売店やレストラン、ファーストフードなどがあります。

サンメッセ日南>>>

堀切峠

ライオンズのキャンプ地から日南海岸線に出て北に30〜40分ほど北上すると南国の雰囲気溢れるフェニックスの並木越しに、雄大な太平洋の青と鬼の洗濯岩が眼下に一望できるスポットがあります。

地球が丸いことが実感できる果てしない水平線は、ここにしかない絶景!ぜひとも足を運んでみてください。

堀切峠は、日南海岸屈指の景勝地でまわりにはポインセチア、ハイビスカス、 コバノセンナなど四季を通じて亜熱帯の花が海との美しいコントラストを彩ります。

堀切峠>>>

鵜戸神宮

鵜戸神宮に初めて来た方は、その壮大なスケールに圧倒されるでしょう。

「こんな神社があるとは…」そんな乾燥が漏れ出てくるかもしれません。

地元の人には、「鵜戸さん」と親しみを込めて呼ばれる宮崎県南で最も有名な神社です。

太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある洞窟の中に、朱塗りの色鮮やかな本殿が鎮座する非常に珍しい造りになっています。

岬の周りには、太平洋の波が打ち寄せ、水しぶきをあげ、力強く美しい風景に目を奪われます。

鵜戸神宮名物の運占いが有り男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉と呼ばれる茶色い玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の上の枡形に入れば願い事が叶うと言われています。

小学生くらいになっていれば運玉を投げることができると思うので、鵜戸神宮参拝のあかつきには、みんなでぜひ運占いを試してくださいね。

鵜戸神宮サイト>>>

今回のまとめ

西武ライオンズキャンプで宮崎に来たら行きたいスポットを5つご紹介しました!

せっかく宮崎県日南市に来たからにはぜひとも、宮崎の土地の素晴らしい景色や素敵なお店を堪能してください。

今回ご紹介したスポットはどこに行っても素敵な時間を提供してくれるでしょう。

気になったスポットはキャンプ観戦の合間にスケジュールを組んでぜひ立ち寄ってみてくださいね!

それではまた。

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