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マルシェBlog
2019年6月10日

通行止めも!?ドライブ前に国道220号線を通るなら知っておきたい情報まとめ。


どうもこんにちは!

デモンデマルシェは日南海岸沿いの内海地区にありますが、目の前の国道220号線は大雨の際に一定の規制レベルを越えると通行止になります。

通行止め規制がされている場合は、迂回の必要があるのでドライブや観光の時には事前にチェックして置くのが良いですよ。

今回は国道220号線の通行止についてまとめましたので、あまり詳しくないという方はこの機会にぜひご熟読ください!

規制の際も堀切トンネルからデモンデマルシェのエリアは通行可能です。

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国道220号線の通行止規制について

日南海岸の絶景が最高に気持ちよく、ドライブに打ってつけの国道220号線ですが・・・

国道220号は、連続雨量が170mmに達した場合、又は、落石の恐れがある場合通行止めになります。(宮崎河川国道事務所より)

国道220号線が通行止になった場合に、宮崎ー日南間を往来したい場合は、国道28号線(日南高岡線)を通る必要があるので、覚えておきましょう。

上記規制時も宮崎市からデモンデマルシェまでの国道220号線は通行可能です。

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異常気象事前通行規制区間について

国道220号の宮崎市小内海~日南市風田の15.7km間は、大雨等の異常気象時には落石や土砂崩れの危険性の非常に高い場所であり事前通行止めを行います。

大雨の時期になると一時的に規制されることがあるので、小まめにチェックしましょう!

2018年の5月にも、日南市宮浦の国道220号の斜面で落石の恐れがあるとして、付近の約1キロを全面通行止めになっていました。(2019年6月現在、解除されています。)

リアルタイムの通行規制情報や防災情報は宮崎河川事務所のホームページにて確認ができます。

宮崎河川事務所のリアルタイム防災情報>>>

今回のまとめ

デモンデマルシェの目の前を走る国道220号線は、大雨や異常気象の際に通行止となります。

落石や土砂崩れが起きる可能性があるので注意しましょう。

堀切トンネルは通行止になることはないので、宮崎市方面からデモンデマルシェがある内海地区までは基本的に車で来ることはできます。

鵜戸神宮エリアが土砂崩れで通れないという場合であっても、デモンデマルシェに来店することは可能なので、もしご来場をお考えの方は、通行止規制がどこまでかかっているのかなどを事前に調べてみてくださいね。

宮崎市河川事務所のページでもリアルタイム情報はわかりますが、もし晴れの日に「デモンデマルシェに行きたいけど、通行止規制がどうなっているか分からない・・・」などの状況であれば、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

それではまた。

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