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2019年3月4日

宮崎が誇るフルーツ「日向夏」とは!?おいしい食べ方や楽しい豆知識をレポート!


どうもこんにちは!

皆さんは、「日向夏」というフルーツをご存知ですか?

日向夏」は宮崎県産の柑橘で、生産量日本一を誇る宮崎特産のフルーツなんです!

国内全体の6割を宮崎県で生産してるなんて、スゴイですよね。

デモン・デ・マルシェでも「日向夏」のジュースなどを販売しています。

爽やかな甘酸っぱさは、とってもおいしくて大人気!独特の風味にリピートする方が続出中です!

今回はそんな宮崎の特産フルーツ「日向夏」について詳しく解説します!

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「日向夏」の読み方や発祥の由来など

まず「日向夏」の読み方についてですが、「ひゅうがなつ」と読みます。

日向夏は、江戸時代の文政年間(1820年頃)に宮崎市の真方安太郎さんの庭で発見されたゆずの突然変異種と言われています。

宮崎県で発見されたので「日向夏」と命名されたんですね。

時をへて、宮崎県の特産品となり、今では静岡・高知・愛媛など各地で栽培されるようになっています。

温州みかんを一回り大きくしたくらいの大きさで、色は明るい黄色、形はブンタンを小さくしたような感じです。

「ニューサマーオレンジ」や「土佐小夏」、「小夏みかん」などの名称でも市場に出回っています。

商品ブランドとして認証されたものは、一般の日向夏よりも種が少なく、味が良いものを厳選しています。

日向夏の白皮部分(アルベドと言います)には甘みがあり、果肉と一緒に食べることで、他の柑橘にはない独特の風味が味わえるんですよ!

種なしの品種も出回っていて、とっても食べやすいんです。

日向夏の種なし品種を育てた「産地の工夫」

「日向夏」は種の多い柑橘類の代表です。

日向夏の種を少なくするために、生産者の方々が、90年代はじめに宮崎大学と共同で研究・工夫を重ねて、「種なし」や「種の少ない」果実づくりに成功しました!

どうやったのかというと、ハウス栽培や日向夏の栽培園地全体をネットで覆う新しい栽培法を考え出したのです。

ハウス栽培の収穫・出荷時期は12月から2月頃、露地のネット栽培は、3月から5月頃とうまい具合にズレているので、旬の時期が長く、おいしい日向夏をたくさん楽しむことができます。

ちなみに日向夏の商品ブランドの認証基準として、「種無し」または「小種子」という基準があるので、販売されている日向夏は種が少なくてとても食べやすいんです。

日向夏の食べ方

日向夏の食べ方ですが、色々とあるのでご紹介します。

  • 黄色い外果皮を向いてそのまま食べる
  • 果汁を絞ってジュースにする
  • 外果皮を剥いた後に、ふかふかの白い皮を多く残すようにスライスし、砂糖をかけて食べる。←オススメ!
  • 巻き寿司の具や餃子の具にする。(宮崎名物レタス巻きの具にも使われています!)
  • 皮を利用してマーマレードにする。
  • 果実酒にする。(焼酎に入れて炭酸割りにしてもおいしいです!)

今回のまとめ

宮崎県特産の柑橘フルーツ「日向夏」食べてみたくなりましたか?_

そのまま食べてもおいしいし、ジュースやマーマレードにしても良し、色んな楽しみ方ができるおいしい日向夏は、デモン・デ・マルシェでぜひご賞味下さい!

これから露地栽培の日向夏が旬の時期を迎えてくるので最高の時期がやってきます!

マルシェブログでは色んなおいしい食べ物の話や、楽しいイベントの話、宮崎にまつわる小話など、楽しい記事をいっぱい書いていきますので、ちょくちょくのぞいていただけると嬉しいです!

それではまたー!

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