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2019年4月28日

マンゴーの食べ頃の判断方法まとめ!追熱時の注意点も解説します!


トロピカルフルーツの女王様と言われるマンゴー、国内では宮崎県のマンゴーが出荷量や品質でもトップクラスになっています。

南国のイメージが強く夏に食べるのが定番のマンゴーですが、リピーターでない方は「マンゴーの食べ頃って一体どうやって判断すれば良いの?」という方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、マンゴーを最高においしく楽しめる食べ頃のサインを見分ける方法を伝授します!

マンゴーを完熟させるための「追熱」の方法についても注意点としてプラスアルファ情報を書きましたので最高のタイミングでジューシーで香り高いマンゴーを楽しみたい方はぜひこの記事を最後まで読んでみてくださいね!

マンゴーの食べ頃の見極め方

マンゴーは果肉や表皮がとても柔らかく繊細なフルーツです。

マンゴーが直射日光に長時間当たったり、粗末に扱ったりするとその部分の果肉の組織がこわれてしまって、早く痛んでしまいます。

完熟前はプルームと呼ばれる表皮全体に白い粉がふいたようになっていますが、異常な状態ではなく、ホコリや汚れでもありません。

プルームの有無が食べ頃サインの目安にもなるので、常温保存の追熟が終わって食べる直前までは、水で洗ったり果実をふいたりしないようにしましょう。

マンゴーを新聞紙や紙の袋に入れてマンゴーを食べ頃にする追熟の方法もあります。

マンゴーを紙の袋に入れて追熟する場合は、紙袋などを密封しないように注意しましょう。

マンゴーを早く成熟させたいときには、バナナやりんごを入れるのがオススメです。

保存方法についての解説記事はこちら>>>

食べ頃のサイン

  • ・プルームが全体にあって、白い粉をふいたような状態だったのが消え、しっとり湿った状態になり、表皮にツヤとうるおいが出てくる。
  • ・少し指で押してみるとへこむようになる(強く押すと果実を痛めるので注意)
  • ・甘く濃厚な香りがしてくる。

食べ頃のサインが出たら冷蔵庫に入れ、冷やして食べましょう。(ただし食べる直前の1〜2時間くらいが良いです。)

購入したマンゴーの皮に黒いブツブツのような斑点があることがありますが、黒い斑点や染みのようなものは、マンゴーの熟成の終わりごろに表れます。

黒い斑点や染みがあるマンゴーは、甘みを多く含んで完熟に近い食べ頃のマンゴーといえるので、黒い斑点や染みがあるから腐っていると見た目で判断せずに、触った感触に弾力があるかなどを確かめ、カットした時の色も確認しましょう。

品種による追熱期間などの違い

マンゴーは品種によって色も食味も違いますし、追熱に必要な期間なども変わります。

それぞれの品種の特性をまじえて解説していきます。

アップルマンゴー(アーウィン種)

主に日本や台湾で生産されている品種で、宮崎マンゴーもこの品種、アップルのように果実が赤く熟します。

完熟マンゴーとして出荷されますが、ものや状態によっては、購入後にさらに常温追熟するといっそうおいしくなります。

常温での追熟目安はおおよそ2 ~3日ですが、アップルマンゴーとっても産地によって少しづつ違いがあるので食べ頃サインを確認するようにしましょう。

キーツマンゴー・玉文(ぎょくぶん)マンゴー

キーツマンゴーと玉文(ぎょくぶん)マンゴーは、必ず追熟を必要とするタイプの珍しいマンゴーです。

繊維質が少なく、やわらかい果肉が特徴で、沖縄県などで贈答用として栽培されている品種もあります。

キーツマンゴーは緑色のまま完熟することで有名で、購入後すぐは大根のように固く、食べられません。

マンゴーを購入したら必ず常温で12~14日間ほど保存して追熱しましょう。

少し期間がかかりますが、追熱することで甘さが最大限に高まりおいしく食べられます。

冷蔵庫に入れてしまうと、低温障害で追熱できなくなってしまうので気をつけてくださいね。

マンゴーが緑から黄緑っぽくなってきて甘い香りがしてきたら食べ頃です。

今回のまとめ

マンゴーの食べ頃の見極め方はいかがでしたか?

直射日光や冷蔵庫の低温に弱いことが分かりましたね。

マンゴーを冷蔵庫に入れる場合は、完熟させたマンゴーを食べる直前の1〜2時間がオススメです。

完熟前に現れる白い粉のようなものは異常ではなく食べ頃を測る時の判断基準になります。

黒い斑点も同様に熟成度の判断基準に使えることが分かりましたね。

品種によっても追熱期間や、扱い方が違うので食べるマンゴーの品種に合わせた食べ頃サインを見逃さないようにしましょう。

それではまた。

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