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2019年4月30日

食べたマンゴーの種が発芽する!?徹底調査の必読レポート!!


南国フルーツとして定番のマンゴー、トロピカルなイメージが強く夏の季節にもってこいの果実ですよね!

そんなマンゴーについて驚きの豆知識を公開しちゃいます。

実はマンゴーを食べた後に出る種は、発芽させて育てることができるんです!知ってましたか?

今回はマンゴーの種を発芽させて育てるための方法を調べてレポートしました!

実ができるまでは年月がかかりますが、観葉植物としても楽しめるし、果実が成れば毎年楽しめるようになるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

食べたマンゴーの種は発芽させることができる!

マンゴーを食べるときに果実をカットすると思いますが、その際に出てくる種は実は発芽させることができて、苗にして育てることができるんです!

特別に育てる用の種出でなくても、食べるように買ったマンゴーの種で発芽させることができます!

マンゴーの種を発芽させる方法について見て行きましょう。

種の扱い方

マンゴーの種は果実を食べたその日に水につけて発芽させます。

マンゴーの種を取り出すときは、マンゴーのヘタが上になるように立てた状態で、縦にカットします。

すると種の形と水平にマンゴーをカットできるので種を傷つけずにすみます。

種の周りの果肉も食べられるのでしっかりカットしましょう。

種は殻に包まれているので、ケバケバした部分から指で開いて中の種を取り出しましょう。

すこーしだけハサミで切れ目を入れると取り出しやすいです。

殻のまま土に埋めてもいいんじゃと思うかもしれませんが、種を出した方が早く発芽するので、中身を取り出しましょう。

中の種を取り出したら種の両側に栗の皮のような薄茶色の皮が付いていますが、この皮は不要なので剥がします。

皮を剥がしたあとは種が隠れるぐらいの水に入れておけばOK。

上手くいけば1週間ほどで種の端が尖ってきて根が生えてきます。

根が出ても必ず発芽するワケではないですが、10日くらいして根の先端から目が出てきたら大丈夫。

高さが20cmぐらいになったら土に植え替えてあげればOKです。

土に入れるときは種を全部土に埋めないのがポイント。

初めは葉っぱの色は茶色くて枯れているような見た目なのですが、緑色に変わるので心配いりません。

1日ですごく葉っぱの大きさが変わったりして楽しいので、ぜひ試してみてください。

マンゴーの育て方

マンゴーの育て方について簡単にポイントを書いておきます。

マンゴーを育てる環境

マンゴーを育てる適温は20~30℃です。

4月下旬~11月頃までは屋外の日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。

梅雨時は炭素病が発生しやすいので、雨に当たらないように注意します。

寒さに弱いので冬場は室内に取り込み、乾燥気味に管理します。

3~5月の開花期は、できるだけ20℃以上を保ち水切れのないよう注意します。

用土・肥料など

果樹用の培養土でOKです。

自分で作る場合は、赤玉土3、鹿沼土3、腐葉土3、パーライト1などの割合です。

肥料は、3月、5月、8月に固形化成肥料などを与えます。

水やりは、生育期の3~10月までは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。

冬場は土の表面が乾き数日たってから与える程度でOKです。

マンゴーは乾燥には強いので、基本的に乾き気味にしておいても大丈夫。

マンゴーの実がなった場合は、土を乾燥気味の状態にしておくと甘みが増すようです。

まとめ

食べ終えた後のマンゴーの種は発芽させて立派に育てることができます!

美味しいマンゴーを食べた後に、園芸を楽しむつもりでチャレンジして見るのはいかがでしょう?

マンゴーの葉っぱは美しく見た目も可愛いので、きっと素敵な癒しキャラになってくれると思いますよ!

水やりも頻繁にせず乾燥気味でいいので、寒い時期に家に取り込むことを忘れなければ意外と上手に育てられそうです。

今年は、トロピカルフルーツの女王さま、マンゴーを食べた後にガーデニングに挑戦してみませんか?

それではまた!

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