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マルシェBlog
2019年4月26日

マンゴーの保存方法についてまとめ!おいしさを保つ秘訣を教えます!


マンゴーは宮崎県をはじめ、国内なら沖縄や奄美諸島などでも栽培がされていますが、タイやフィリピンなど海外のマンゴーも市場ではよく見かけますよね。

南国フルーツのマンゴーは夏がくるとみんなが食べたくなりますが、その保存方法は以外と知らなかったりするもの。

マンゴーを買ったけど、数日とっておきたいときや、1日で食べきれない時は美味しい状態のまま保存しておきたいですよね?

そこで今回はマンゴーの保存方法をまとめて、おいしくマンゴーを食べきってもらうコツをレポートします!

今年はマンゴーを買って思う存分楽しみたい!と思っている方は必見の記事なので、ぜひ最後まで読み進めて下さいね!

マンゴーの保存方法(果実丸ごと)

 

まずはマンゴーを果実丸ごと保存するときの方法や注意点に関してまとめました!

保存方法によって色々と違いがあるので、しっかり覚えておいしく食べられるようにしてくださいね。

常温保存する方法

マンゴーは通常は常温保存をします。

完熟していないものに関しては「追熱」といって室温に置いて熟れさせます、追熱期間は5〜6日くらいが目安。

買ってきたマンゴーをそのまま冷蔵庫に入れてしまうと、寒さに弱いマンゴーは低温障害を起こして追熟できなくなってしまい、果肉が柔らかく甘くなるのが止まってしまうので注意が必要です。

7℃が低温の限界で、これより低いと低温障害を起こします。

もし冷蔵庫に入れるなら食べる1〜2時間前にするのがベスト!

常温での保存期間は、収穫日から7日くらい(外国産で10日程度)で、完全に熟してから3日程度が目安になります。

また、マンゴーは乾燥に弱いので、新聞紙などで包んで涼しい場所で保管するようにしましょうね。

冷蔵保存

マンゴーは先述したように、熟れる前に冷蔵庫で冷やしてしまうと、低温障害や冷蔵焼けを起こしてしまいます。

低温障害を起こすと皮がブヨブヨになったり、黒ずんだりして味が悪くなってきます。

けれども、いくつかマンゴーを買った場合、同時期に収穫されたものなら完熟するタイミングも同じになってしまうので、冷蔵や冷凍をして食べごろを少しでもキープしたい時もありますよね。

マンゴーを冷蔵で保存する場合には、熟し終えた完熟マンゴーを冷蔵するようにしましょう。

冷蔵庫へ入れる場合は、少し濡らした新聞紙に包んで、ビニール袋に入れ、冷えが穏やかな野菜室にしまうと、低温障害や冷蔵焼けせず安心して保存ができます。

保存期間は長くて5日程度です。

冷蔵することで、美味しさや香りがだんだん損なわれていくのでなるべく早く食べるのがおすすめですよ。

冷凍保存

マンゴーを冷凍するには、皮をむいて種を取り、果肉をサイの目状や食べやすい大きさにカットをして水分をとり、ジップロックやタッパーなどに平らになるように入れて保存すると良いです。

冷凍保存を始めてから1ヶ月を目安に食べ終わるようにしましょう。

マンゴーは冷凍をすると果肉が壊れてしまうため、冷凍前の状態のようなジューシーな果物に戻ることはありません。

一度冷凍したマンゴーは、半解凍でシャーベット状になったものや、完全解凍してミキサーで作るジュースやスムージーなどで楽しむのがおすすめです。

カットした場合の保存

包丁を入れてしまったマンゴーは、空気を触れさせないように冷凍保存するのがおすすめ!

2つ割りにしたものはラップに包んで、ジップロックや密閉容器に保管しましょう。

食べやすい大きさにカットしてある場合は、お皿にラップをかぶせておくだけでもOK!

少しだけ長く保存したいというときはラップで包んだあとに密閉容器にしまって冷蔵、もしくは冷凍しておくといいでしょう。

カットしてしまってからの冷蔵保存は、1日から2日程度が目安です。

こちらもできるだけ早く食べるようにしましょう。

マンゴーの食べ頃の見分け方は?

マンゴーの食べごろのサインは、マンゴーの表面部分を見れば分かります。
収穫したばかりのころには表面にプルームという白い粉ありますが、食べ頃にはプルームはなくなり、表皮にツヤが出てペターっとしてきます。
いい頃合いになると、表面を指で押せばやわらかく、甘い香りが漂ってきます。

おいしいマンゴーの選び方は?

おいしいマンゴーの選び方ですが、いくつかポイントがあるのでご紹介します。

  • 黒い斑点がないもの
  • 全体的に色・ツヤが鮮やかなもの
  • ヘタの部分から甘い香りのするもの
  • ヘタの部分がくぼんでいて、周辺が盛り上がっているもの
  • ふっくらとハリがあり、シワがないもの

 

海外のものなどは人工的に色をつけているものもあるようですが、基本的には色・ツヤが鮮やかなものを選べば良いでしょう。

マンゴーの色が緑色だったり、表面にプルーム(白い粉)が残っているものはまだ熟してないので、すぐに食べたい時は選ばない方が良いですね。

ある程度保存期間を置いて食べたい場合は緑っぽいマンゴーや、プルームが残っているものを選べばOKです。

悪くなったときのサイン

マンゴーが食べ頃を過ぎてしまって悪くなったときのサインや見分け方について解説していきます。

  • ツンとしたり、変な匂いがする
  • 変な汁が出てきている
  • 黒ずんで変色してしまっている
  • 中の種の周りが黒ずんでいる
  • 果実にカビが生えてしまっている

 

このような場合は、食べない方が良いです、皮の表面に黒い斑点が出てきている場合はその部分を切り取って食べましょう。

痛んでいる部分を切り取れば食べられる場合もありますので、カットする際によく確認してくださいね。

まとめ

マンゴーの保存方法についてまとめです。

  • マンゴーは追熱して熟すのを待つため常温保存が基本
  • 冷蔵庫にいきなり入れると低温障害を起こしてしまう
  • 冷蔵するなら食べる1〜2時間前がベスト
  • 冷蔵する場合は完熟後、新聞紙に包んで野菜室へ(保存期間は5日程度
  • 冷凍の場合はサイコロ状や食べやすい大きさに切ってジップロック、タッパーに入れて保存
  • 黒ずんできたものは食べない、または痛んだ部位を取り除く

 

以上のような方法を参考にしてみてください。

ぜひ甘くておいしいマンゴーを楽しんでくださいね!

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