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2019年5月6日

マンゴーの豊富な栄養とその効能を解説!実は美肌効果もあった!!


宮崎完熟マンゴーとして、宮崎県の名産でもある南国フルーツのマンゴー。

実はその栄養価については意外と知らなかったりするんじゃないでしょうか?

実はマンゴーには豊富な栄養が含まれていて、ガン予防や美肌効果もあり、美味しさだけでなく体にもとても良いフルーツなんです!

今回はマンゴーの栄養価とその効能について詳しく解説しました!

旬の季節に美味しいマンゴーを食べて健康にも役立つことがわかればいますぐ食べたくなってしまうでしょう!

是非この記事を読んで、マンゴーの豊富な栄養価について知ってくださいね!

マンゴーに含まれる豊富な栄養価

マンゴーは、約8割が水分なのですが、体にうれしい栄養価が豊富に含まれています、ざっとあげてみると
  • ビタミンA
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • リン
  • 食物繊維
  • ビタミンB1
  • ビタミンB6

 

などがあります。

果実が青いうちはビタミンCの含有量が多く、熟成するほどβカロテンの量が増えます。

パパイヤと同じような、消化を助ける酵素も含まれています。

以下、それぞれの栄養素の効果について解説していきますね。

ビタミンA

 

ビタミンAはお肌の潤いを保ち、目・口・喉などの粘膜を丈夫にする働きがあります。

また細胞を酸化から守る抗酸化作用が強く、免疫機能を維持してガン抑制効果もあります。

目の栄養として特に重要で、視力低下や疲れ目予防に効果的、胎児の発育や子どもの成長促進などにも効果があります。

βカロテン

βカロテンはプロビタミンAとも呼ばれ、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。

活性酸素を抑止し、免疫力を向上させ、細胞を保護して成人病や老化防止に効果的。

ビタミンCとの組み合わせで美肌効果も期待できます!

水や熱にも強いので調理損失はほとんどなく、体の中にある程度たくわえておくことが可能です。

脂溶性のビタミンなので、油で調理したり、いっしょに摂取することで吸収率がより高くなります。

ビタミンC

ビタミンCは免疫力を高め、風邪予防になり、抗がん・解毒作用もあります。

メラニン色素の生成抑止効果がありして美肌効果も大きい。

葉酸

葉酸は赤血球を作るのを助け、神経細胞の代謝、成長を補助する効果があります。

脳の神経伝達物質の産生を促し、DNAの構成に関与する働きがあることが確認されています。

摂取目安量は少ないので、欠乏することはあまりないですが、妊婦は必要摂取量が通常の2倍となり、赤ちゃんの発育不全を予防する為にも、妊婦は積極的に摂取するのがよいとされています。

肝臓にもよく美肌効果もあるんですよ。

リン

リンは、カルシウムと結合して、骨の成分となります。

神経や筋肉の機能を正常に保つうえで、必要なミネラルです。

食物繊維

腸内環境を整えて便秘を予防します。

血中コレステロールや血糖値の上昇を抑える作用もあります。

ビタミンB1

筋疲労の回復や心臓機能を正常に保つ効果があります。

中枢神経の働きを正常にさせるのでリラックス効果もあります。

ビタミンB6

健康的な肌、髪、歯をつくり、成長をうながします。

免疫機能を正常に保ち、筋肉活動や血糖の維持に必要な成分です。

※効果を期待するあまり、摂りすぎると身体に害をもたらしてしまう恐れもあるので、おいしくても食べ過ぎには注意しましょう!

マンゴー 100gあたりに含まれる栄養素

マンゴー 100gあたりに含まれる栄養素は以下になります。

エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 食物繊維 廃棄量 レチノール コレステロール
64.0kcal 82.0g 0.6g 0.1g 16.9g 1.3g 35% 100μg 0mg
カロテン ビタミンC ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6 葉酸 ナイアシン パントテン酸
610μg 20mg 1.8mg 0.04mg 0.06mg 0.13mg 84μg 0.7mg 0.22mg
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 亜鉛 マンガン
1mg 170mg 15mg 12mg 12mg 0.2mg 0.1mg 0.08mg 0.10mg

(科学技術庁資源調査会編 五訂日本食品標準成分表より引用)

マンゴーの栄養価をより高める食べ方

マンゴー はそのまま食べても十分栄養価が高いですが、ちょっと手を加えることでより栄養価を高めることができます。

いくつかその方法をご紹介していきます。

塩をかけて安眠効果アップ

マンゴーの香りにはリラックス効果があります。

香り成分は果実の細胞に含まれていて、塩をかけると吸収しやすくなります。

夕食後、食べる直前に塩をかけると安眠効果がアップしますよ。

冷凍して認知症予防効果アップ

マンゴーは、実は脳細胞が死滅するのを抑えて、認知症を予防する効果があります。

冷凍することで、果実の細胞膜が破壊され成分が吸収されやすくなります。

ジャムにしてガン予防効果アップ

マンゴーを煮てジャムにすることで、ビオラキサンチンという成分が濃縮され、ガン抑制効果が高まります。

ビオラキサンチンはバターなどの脂分と一緒に摂取すると体内への吸収がよくなります。

酢を加えて目の老化予防

マンゴーに含まれるゼアキサンチンは目の網膜や黄斑部で目の健康を保っています。

酢の酢酸と合わせることで、腸での吸収が良くなり効果を最大限に発揮します。

今回のまとめ

マンゴーの豊富な栄養素について解説しました!

抗酸化作用があり、美肌効果もある、目にも良い成分が豊富に含まれているということでいいことだらけの結果でしたね!

ただ、食べれば食べるほど良いというわけではなく、適量が原則ですので、食べ過ぎに注意して、美味しくマンゴーを味わいましょう。

今年はぜひマンゴーを食べて美肌と健康を手に入れてください!

デモンデマルシェの姉妹店、「道の駅なんごう」では、宮崎完熟マンゴーの通販を行なっております。

 

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