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2019年5月2日

マンゴーの切り方・剥き方を解説!花咲きカットで気分もアガりますよ!


南国フルーツの代名詞、マンゴー。

宮崎の完熟マンゴーは全国的にも有名ですが、マンゴーの切り方・剥き方ってご存知ですか?

初めてマンゴーを切る方はなかなかどうやっていいのか知らないでしょうし、一度カットしたことのある方も

あれ?マンゴーってどうやって切るんだっけ?」となって意外と忘れているもの。

そこで今回はマンゴーの切り方・剥き方を記事にまとめました!

この記事を読めばマンゴーの上手な切り方が分かります。

それでは見て行きましょう!

マンゴーの切り方

マンゴーの切り方に決まりはありませんが、一番ポピュラーなのは「花咲カット」といって、花が咲くように実が広がった形になる切り方です。

花咲カット」を覚えてマンゴー奉行になっちゃいましょう!

マンゴーの果肉はとても柔らかいので、切り方を間違えるとせっかくの高価なマンゴーがぐちゃぐちゃになってしまいます。

はじめに、種の方向を見極める事がポイントです。

まずマンゴーをぐるっとまわしてみて、実の幅が細くなっている方を上にします。

マンゴーには大きくて平べったい楕円形の種が1個入っているので、ヘタの方から包丁を入れて、種にぶつからないよう、種の平面と平行になるようにカットすることが大切です。

片方を縦にカットしたら、もう片方も同じように種に包丁を添わせて切ると、無駄なくマンゴーを3枚に切りわけることができます。
サイズが大きめのマンゴーは、3枚におろしたらきれいな花咲カットにして行きましょう。
見た目にもゴージャスな「花咲カット」は来客の時などに出すと、とても喜んでもらえますよ!
花咲カットの方法は、基本の3枚に切り分けた後、両端の果実部分を皮まで切らないようにして、サイの目に包丁を入れます。
最後に両端を持ってグイッと裏側から押し広げれば「花咲カット」の完成です!
種のある真ん中部分は、皮をとって種のまわりに残った果肉を包丁でそぎ取って食べましょう。
マンゴーはタネの周りが一番甘みがあると言われているので、食べれる部分は少ないですが、スプーンで実をとったり、かぶりついたりして美味しいところをいただくのが通です。

小さめのマンゴーや手早く切りたい場合

小ぶりのマンゴーや、ささっと手早くカットしたい方は、基本の3枚切りにした後に、サイの目にせずに直線に切り分けます。
皮は簡単に向けるので手でむいて食べましょう。
バナナのように皮をむいて、丸ごと豪快にかぶりつく方法などもあります。

マンゴーの切り方(動画)

マンゴーの切り方が分かる動画を載せておきますね!

今回のまとめ

マンゴーの切り方・剥き方まとめいかがでしたか?
定番の花咲カットは意外と簡単なことが分かりましたね!
マンゴーのサイズによって上手に切り方を選んで食べてみてください!
トロピカルな甘ーい香りと濃厚な果汁にかぶりつけば至福のひとときが味わえます。
デモンデマルシェの姉妹店「道の駅なんごう」では宮崎完熟マンゴーの販売も行なっています!
南国の太陽をたっぷりと浴びて育った宮崎完熟マンゴーは5月から7月が旬の時期!
ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

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