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2019年4月5日

ジャカランダの花言葉はその姿に由来があった!美しい花のルーツをご紹介します!


ジャカランダは、観葉植物や、暖かい地域での庭木として愛される植物です。

高木の上の方に煙るように青紫色の花をたわわに咲かせます。

その美しさゆえに、世界三大花木にも選ばれている人気のお花なんですよ!

日南市南郷町の「道の駅なんごう」のそばには、日本最大のジャカランダの群生林があり、開花時期には美しい花を楽しむ「ジャカランダまつり」が開催されています。

ジャカランダまつりについての記事はこちら>>>

今回はジャカランダの花言葉が「栄光」「名誉」となっている理由と、「美しいジャカランダの花は一体どこから来たのか!?」そのルーツについてまとめてみました!

神秘的な美しさに寄り添う、ジャカランダの花のストーリーを知れば、もっとジャカランダが好きになることでしょう!

ジャカランダは自分で育てることもできるので、ジャカランダを育てたことがない方は、お家で楽しんでみるのもオススメです。

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ジャカランダの花言葉は花姿に由来があった!

ジャカランダの花言葉の由来についてですが、ジャカランダのラッパ状に咲く花が、ファンファーレを吹くトランペットを連想させることから、「名誉」「栄光」という花言葉がつけられました。

ジャカランダの神秘的な青紫色の花は、気高く高貴なイメージがありますし、花言葉にふさわしい気品と威厳を兼ね備えているのではないでしょうか。

ジャカランダの和名の「紫雲木(シウンボク)」は、花が咲いている様子が、紫色の雲のように見えることになぞらえて付けられた名前だそうです。

確かに紫色の美しい雲のようにも見えますよね。

花言葉がとても縁起が良いことから、ジャカランダの若木は、観葉植物として栄転祝いの贈り物などに喜ばれているんです。

道の駅なんごうでは、ジャカランダ苗の限定予約を受け付けていますので、贈り物にぜひお選びいただければと思います。

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ジャカランダのルーツは南米ブラジル

ジャカランダのルーツは、ポルトガルの大航海時代(15〜17世紀)にポルトガル人がブラジルから持ち帰ったものだと言われています。

活き活きと植物が育つ南米の国で、繊細で神秘的に咲き誇る美しいジャカランダの花は、ポルトガル人たちの心を癒したのでしょうね。

ポルトガルでは、ジャカランダがよく見られ、初夏になると青紫のジャガランダで街が紫一色に染まります。

日本で例えるなら春の桜のイメージ、ポルトガルでは初夏のジャカランダの開花が紫の桜としてとても楽しみにされているんですよ。

ジャカランダの花は、散って地面におちた後も美しく、辺り一面を青紫色に染めます。

散った花が作る景色がとても美しいので、わざと掃き掃除をしないなんていう人もいるほどです!

歩道を紫の絨毯のように染めたり、緑の芝生に紫の模様を彩ったりして、樹から落ちた後も美しく姿をかえて楽しませてくれます。

オーストラリアでもポピュラーな街路樹

オーストラリアでは「春を告げる花」として愛されており、主に街路樹として植えられています。

オーストラリア東南部のグラフトンでは、約7000本のジャカランダの街路樹があり、開花時期になると「ジャカランダフェスティバル」というお祭りが行われています。

フェスティバルでは、ジャカランダ・クイーンコンテストがあったり、ジャカランダの花の色の青紫色の服をコスチュームにして皆で楽しみます。

日南市南郷町の「道の駅なんごう」でも、1000本のジャカランダが開花する毎年5月から6月頃に「ジャカランダまつり」を開催しています。

ジャカランダまつりについての記事はこちら>>>

まとめ

ジャカランダの花言葉「栄光」と「名誉」の由来は、ファンファーレを吹くトランペットを連想させる花姿から来ているのが分かりましたね!

とっても縁起が良い花言葉を持っているので、様々なお祝いのシーンに重宝されるお花なんです。

ジャカランダは美しい花だけでなく、涼しげで柔らかな葉も観葉植物として非常に美しいので、長く楽しむことができます。

「栄光」と「名誉」の花、ジャカランダ

日本ではまだ馴染みのない観葉植物ですが、ぜひ自分のライフスタイルに合った方法で、楽しく育ててみてくださいね。

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