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2019年4月12日

ジャカランダの花についてまとめ!特徴、イベントや園芸知識までこれを読めばOK!


世界三大花木の一つとして有名なジャカランダ、青紫色の神秘的な花は世界中にファンが多く、毎年開花時期が待ち望まれています!

今回はジャカランダの花の特徴や、国内のイベントの情報や、園芸の知識まで、ジャカランダの花について「これを知っておけばあなたはジャカランダ通!」という情報をまとめました!

「ジャカランダの花について知りたいなー」と思っている方は是非最後まで読んでみてくださいね!

P.Sーデモンデマルシェの姉妹店、道の駅なんごうではジャカランダ苗の限定予約をはじめました!

ジャカランダの花をお家でも育ててみたい、近くに置いてみたいという方は、ぜひこの機会にジャカランダの苗をご予約されて下さいね!

数量限定ですので、お早めのお申し込みをオススメいたします。

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ジャカランダの花について

ジャカランダはジャカランダ属と呼ばれ、花の形がキリの花に似ていることからキリモドキ属とも呼ばれます。

ノウゼンカズラ科に属する中南米原産の低木または高木からなる花で、初夏に開花します。

ポルトガルでは大航海時代に南米から入ってきたものが根付いたと言われていて、ポルトガル人にとってもジャカランダは特別な花です。

日本人が春の桜を心待ちにするように、ポルトガルでは青紫のジャカランダの花が愛されています。

ジャカランダは和名で紫雲木(シウンボク)呼ばれ、開花した花がかたまって咲く様子が紫の雲のように見えることから名付けられました。

マメ科のブラジリアン・ローズウッドもジャカランダと呼ばれることがありますが、そちらは別の種になります。

ジャカランダはタルコ (tarco) とも呼ばれます。

ジャカランダの特徴

高さは2mから30mほどで、葉は多くが鳥の羽のような繊細な形状をしていて、見かけはアカシアやネムノキに似ています。(これは別種のブラジリアン・ローズウッドも同様です)

ジャカランダ属の中には、1回羽状複葉または単葉の種もあり、花は円錐花序につきます。

花冠は5つに別れていて、色は青か青紫色、一部花が白い種類もあります。

雄蕊のほかに長い仮雄蕊を持っていて、果実は偏平で卵形、または長円形のさく果で、たくさんの種を含みます。

中南米では、桜のように葉が出る前に花が咲きますが、栽培環境によっては葉が出た後に花が咲くこともあります。

暑さには強く寒さには弱い性質を持っています。ある程度の高木にならないと花が咲きません。

種は49種類あり、ジャカランダ(中米、カリブ海、南米西部原産)とディロボス(ブラジル原産)の2つの節に分類されます。

ジャカランダは花が非常に華麗で鮮やかなので、世界中の熱帯・亜熱帯で広く栽培されています。

日本でジャカランダの花がみられる場所

宮崎県日南市南郷町にある「ジャカランダの森」

ジャカランダはカエンボク・ホウオウボクと共に「世界の三大花木」と言われていて、日本ではまだあまり見かけないですが、徐々に一般化されてきていて、国内では以下の3箇所が特に有名なジャカランダ観光のスポットとなっています。

  • 宮崎県日南市南郷町のジャカランダの森:5月下旬~6月下旬に開花
  • 静岡県熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道:5月下旬~6月に開花
  • 長崎県雲仙市小浜町のジャカランダ通り:6月初旬~6月下旬に開花

宮崎県日南市南郷町にあるジャカランダの森は日本最大級で、毎年開花時期には開花を祝うジャカランダ祭りを開催しています。

ジャカランダ祭りについての記事はこちらをクリック!>>>

日本へ本格的にジャカランダが入ってきたのは琉球政府当時の沖縄で、1964年に天野鉄夫が南米ボリビアの「オキナワ移住地」から種を持ち帰って育てるのに成功した所からという逸話があります。

同じ時期に宮崎の日南市でもブラジル県人会の方がタネを持ち帰り開花させたという話があるので、何か繋がりがありそうですね。

温暖な気候を好むため、関東以北の露地では冬を越すのががむずかしいと考えられています。

小さなサイズの鉢植えのジャカランダは、観葉植物として親しまれていて、花は咲くものはあまりありませんが、綺麗な緑色は観賞用としても人気です。

ジャカランダの栽培環境

ジャカランダの植え付けは4月から5月ごろ、または9月に行います、植え替え・選定は8月から9月の時期です。

肥料やりは5月から10月の期間で、ジャカランダの花が終わった後に、有機肥料や土壌改良剤などを混ぜ込みます。

ジャカランダの開花期は5月下旬から6月いっぱいとなります。

ジャカランダは、日当たりを好み、耐寒性は弱いので、木が若く小さいうちは、室内で越冬させるようにしましょう。

用土は市販の培養土で育ちます。

地植えのジャカランダは、根付いてからは特に水やりの必要はないですが、夏の高温乾燥が続くような時は水を与えるようにしましょう。

ジャカランダの天敵の害虫カイガラムシは、薬をまいてもしぶとく生きるので、見つけたら一つ一つブラシで落とすのが良いでしょう。

より詳しい育て方はこちらの記事をクリック!>>>

ジャカランダの花と葉

ジャカランダの葉はまるで鳥が羽を広げたような繊細で美しい形をしています。

花は樹木がある程度成長しないと開花せず、ジャカランダの花は、枝の先にベル状の青紫の美しい花をたくさんつけます。

細かく枝分かれした先に、青紫の花をたわわに咲かせるので、まるで樹木全体が紫に煙ったように見えるのが美しく人気の理由です。

ジャカランダの苗が手に入る!

ジャカランダの森の隣になる道の駅なんごうでは、ジャカランダの苗の限定予約販売を行なっています!

美しいジャカランダを自宅で育ててみませんか?

育て方はそんなに難しくないので、初めての方もぜひチャレンジしてみて下さい。

自分の手で育てたジャカランダは一層愛おしくなるはずですよ。

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ジャカランダの花の写真

ジャカランダの美しい花の写真を集めました。

神秘的で繊細な花の姿をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

今回のまとめ

いかがでしたか?

ハワイの桜とも言われるジャカランダの花について詳しくなれましたね!

開花時期は5月下旬から6月いっぱいで、デモンデマルシェの姉妹店「道の駅なんごう」ではジャカランダ祭りも開催されます。

ジャカランダはあまり日本では見かけない植物でしたが、観葉植物としての人気が高まってきていて、愛好家もとても増加しています。

道の駅なんごうではジャカランダの苗を数量限定で予約販売していますので、ぜひこの機会にジャカランダ園芸を初めてみるのもオススメですよ!

今年も美しい花が見れるのが楽しみですね。

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